夫に尽くすことに疲れた熟女に出会い、そして

夫婦生活に疲れた熟女と出会いました。
彼女は尽くすタイプの女性で、夫にも尽くしてきたそうですが、最近それが辛くなったと語ってくれました。
それなら掲示板は正しい選択だと思いますね。
ここで会える男との関係は深いものにはなりませんから。
僕も、彼女に自分の選択が正しいと思ってもらえるように精一杯頑張ったつもりです。

出会いを求めて熟女のいる掲示板を見ていると、気になる内容を書き込んでいる女性を見つけました。
それがここでお話しする女性でしたが、まじめそう、といいますか、ほかの女性と違う印象を受け連絡を取ることにしました。
掲示板ではできるだけ聞き役に徹することにしています。
聞き出したのは次のような内容です。
旦那に尽くすことに疲れた
旦那から愛情を感じない
自分を見つめなおしたい
こうしてまとめてみると、改めてヘヴィな動機なのだと思います。

一般的に、尽くすタイプの女性は相手に尽くすことで、愛されようとするものです。
相手の希望に応えないと愛されているか自信がないのでしょう。
それはとても疲れますから、彼女が尽くす必要のない男との関係を求めても不思議ではないでしょうね。
僕にとっては、極言すれば他人事だからこそ、いろいろな事情を楽しめるというものです。
自分には扱えないと思えば、その段階で関係を切ればよろしいのです。
出会い系のいいところはそういうところですね。
連絡をしないだけで以後一切の関係が切れます。
そうやって何人の相手を切ってきたことかと、この場を借りて懺悔いたしまする。

彼女には、僕との時間では受け身にならないように言ってみました。
待ち合わせからホテルまでは僕のペースで進めてしまいましたが、ホテルでは彼女にリードしてもらうことにしました。
それはそれでこちらの望みに彼女が応える形になりますから、できるだけ自分から求めるようにしてもらいました。
僕が仰向けになって彼女がその上にまたがって・・・要するに騎乗位をしたわけです。
それから彼女には上体を倒してもらいました。

彼女の控えめな動きは、恐る恐るといった感じでした。
こちらも彼女の邪魔をしないように優しく背中を抱いてあげました。
果てた後はやさしく抱きしめました。
疲れた顔にキスしながら、熟女のはかなげな様子が印象に残りました。

僕は彼女に主導権を渡しましたが、受け身の女性に対しては男の一方的な要求を通すのも可能です。
しかし、それをやってはいけないと思います。
そんなことをすれば、ますます彼女たちは自信を失ってしまいます。
女性のほうに主導権を渡し、日頃棄権できない体験をさせてあげれば二度三度と繰り返し会ってくれるようになります。
僕の経験上は、ですが。

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